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■■ 水槽管理 14ヶ条 ■■
■ 我が家で気をつけてること ■

一、 元気な魚を買って来る!
→病気にかかってる魚を売ってることもある!できればそういうのは避ける!
→最初はなかなか見分けられないけれど、とりあえず よく見て選ぶ!

二、 魚は水温と水質の急変に弱い。水合わせをしっかり!

→買って来た魚を水槽に入れるときは、自分の水槽にゆっくり慣らすのが大事!
→人間も、急に気候の違うところにつれていかれたりすると具合悪くなっちゃうぞ。それと似てる?
→魚も、急に冷たい水や違う水に入れたりすると病気になっちゃう。水温・水質の急変は避けて吉。
特に夏場の水温上昇(急変)には注意!できれば水槽新設は夏を避けたい。
→水質・水温急変等、病気になりそうな時は、予防としておまじない的にタカノツメを投入してます。

三、 水質悪化(水の汚れ)は主に餌のやりすぎが原因! と思う
→特に餌のやりすぎには気をつける!多くの魚は数日ぐらいエサなしでも平気だ!
→水量から魚の数を量るのではなく、その水槽が許容できる汚れ(≒餌)の量、に見合う魚の数を。
→餌を食べる魚を見るのは楽しいけど、設置したばかりの水槽では給餌過多は命取り!
→水質悪化だけでなく、苔やスネール、微生物の異常発生の原因(の1つ)でもあるよ。
→慣れてきたら、ちゃんと丁度良い給餌量を見定めたい。痩せ過ぎず食べ過ぎず。


四、 水槽の水は時間が経つほど安定するぞ!
→設置したばかりの水槽は急に水質悪化したりするぞ!しばらくの間は丈夫な魚をごく少数
→魚を増やせばエサもフンも増える。少なくとも1ヶ月以上は、魚の数はなるべく少なく。
→水質安定に ひと役買うのが濾過器(フィルター)だ! 興味があれば 調べてみて損は無い。

五、 ちょっとだけ濾過バクテリアを気にしてみる!
→ただし、調べすぎて混乱しないように要注意だ!
→とりあえず、濾剤 (濾過器についてるスポンジなど) は、水槽の水でそっと洗う!

六、 あんまり神経質にならない!落ち着いて見守る!
→初心者的には、水槽をいじりすぎて余計なことをするのが魚にいちばん良くないと思う!
→失敗の原因がわからなければ、ぐっと堪えて放置してみろ!数字や情報に振り回されない!
→意味もなく数字測って逆に混乱してる人多し。混乱して胃を痛めるくらいなら測るな!
→水質測定は飼育を楽しむためのものだよ、意味ある測定を。胃を痛めないなら測定も楽し。

七、 魚は意外と丈夫だ!
→いわゆる丈夫な魚なら、餌を入れすぎたり余計なことをしなければ そう簡単に死なないはずだ!
→理由がわからず上手くいかないときは、じっと我慢して見守るのも手段の1つだと心得てみる。
→でも、始めてから3ヶ月ぐらいはバタバタ死ぬかも。もうしばらくしたら平和が訪れるぞ、耐えろ!
→熱帯魚は、熱帯魚である以前に生き物です。それを考えれば 何をすべきか考えやすいね?

八、 苔やスネール、各微生物達だって生き物だ!

→生き物なので、条件がそろえば殖えて当然。爆殖する環境を用意したのは飼育者自身。
→水槽環境を云々しバクテリアが大事と言いながらコケやスネールを邪険にするのも妙な話かな。
→気にならなければ気にしない、闘わずに放置も一興。爆殖してもムキにならない・気にしな~い♪
→爆殖が嫌なら駆除よりも環境整備。長い目でのんびり爆殖しない環境を一考してみましょ。

九、 二酸化炭素を添加すると水質が変わるぞ!

→水草を育てたい時はCO2を試してみると楽し。でも、CO2添加するとpHが酸性側に傾くぞ。
→飼育水が酸性に傾く事は利点でもあるけど、急に大量添加すると水質が急変するので注意。
→CO2添加することは、「CO2が溶け込む」こと以外にも、水の性質を少し変えることになるらしい。
→魚や、特にエビはCO2過添加による酸欠?水質急変?で簡単に死ぬので注意だよ。
→発酵式CO2添加は気軽に始められるのでお勧めだけど、調節し難いので過添加には注意。

十、 最初は失敗も楽しむぐらいのココロのゆとりを!

最初からトラブル無しで飼える人なんていない!皆失敗して覚えてゆくのだ!
→でも失敗は少ない方がいいに決まってるので、疲れない範囲で色々調べてみよう!


十一、 熱帯魚飼育は楽しく・簡単にする工夫をする!
→楽しんでナンボじゃい! 何事も決め付けず、頭を柔らかくして自分なりに楽しむのがいちばん!
→教科書に従い過ぎて疲れちゃってもつまらん!飼い方は自分なりにアレンジして楽しむのだ!
→熱帯魚に 「正しい飼い方」 なんてないのだ。目指すは 「ツボをおさえた自分流手抜き飼育」 だ!
→やりたい放題のデタラメだと後々かえって手間がかかる。手抜きのために手間をかけろ!(笑)
→誰かに相談する時は、自分がどんな飼い方をしたいのか、などを添えると 答える方も答えやすいぞ!

十二、 慣れてきたらダメと言われてることも試してみよう?
→ダメと言われてることも、自分でやってみなきゃどれくらいダメなのかがわからないじゃないか。
→ダメだと言われてることはやらない方が無難だけど、やってみなきゃわからんことはいっぱいある。
→一般的にはダメと言われてたって、自分の飼育スタイルではダメじゃないかもしれないよ?

十三、 熱帯魚の飼い方にこだわらない!自由に楽しもう!
→熱帯魚以外の本やサイトも参考になる。自由な発想で色々楽しんでみる!
→一般的な熱帯魚の解説は、熱帯魚に特化してると言う点でとても参考になる反面、偏ってもいる。
→もちろん当サイトも偏ってる。趣味は偏ってナンボじゃ、自分が楽しめるようにむしろ偏ると楽し!
→気軽にやるにしろマニアになるにしろ、熱帯魚以外の方面にもアンテナを張ると楽しいよ!

十四、 水槽をよく観察しよう!
→観察することで、「知識」ではなく「知恵」を身につけるのだ! 全ては自身の観察眼にかかってるぞ!
→観察する→色々わかる→飼育が楽しくなる→もっとよく観察するようになる!
→観察することで得た 「知恵」 は、10冊の専門書で得た 「知識」 より尊いし、役に立つ!
→教科書だけじゃ何もわからん!大事なのは 「自分の水槽ではどうなのか?」だ!
→色んな人からヒントを得、自分の水槽の答えを出すのは 他でもない自分だ!



楽しく観察、気軽に飼育♪
水槽を楽しむためには まず観察から。
観察眼こそが水槽維持の最大の肝だと思います。
よく見、よく聞き、よく考えてみるべし!(楽しくね!)
自分が楽しいと思える飼い方がいちばんですよ~。

最初は気軽でいいのだ!
これだけは覚えておきたい14ヶ条
魚と水草の選び方
魚が死んでしまう?
餌の量を見極めよう!
最後に

熱帯魚飼育入門