病気の早期発見もそうですが、観察を続けることで、魚の健康状態や水草の調子から水質の状態も読めるようになってきます。他にも 観察することでわかることは沢山ありますし、色々なことがわかってくるほどに観察するのが楽しくなってきます。
よく観察し、よく考える。そうすれば自分の水槽の状態がわかってくるようになり、魚との付き合い方も含めて自分の飼育スタイルが わかってくるでしょう。
「水槽の数だけ飼い方がある」とよく言われるように、水槽ごとに状態は色々であり、飼育法に「絶対」はありません。自分の水槽においては、教科書的な紋切り知識よりも 観察から得られた知恵・経験が役に立つのです。
ハマればハマるほどよく観察するようになるんだと思います。頼りになる玄人さんの発言は、ご本人の観察眼が基盤になってるようにも思えます。 自分の水槽をよく観察することがいちばん大切なことかもしれませんね? |